素で忘れてました。
もっとも、小さな子供がいると、ゴールデンタイムにTVつけないというのもあるが、今日は「何もないときはテレ東」ということで、土曜スペシャルを見ていた。
今、PCを立ち上げるまで、試合があったことすら忘れていた。
確かに今朝TV欄を見たときには、「ああ、東アジア選手権やるんだ」と覚えていたのだが。
数日前に、「どこでやるの?」と同居人に聞いていたくらいだったからなぁ。
ちなみにどこ、というのは、会場の話ではなく、どこの国でやるの?という意味。
要はそのくらい関心が薄いということだ。
親善試合のベネズエラ戦に続き、初戦の中国戦もスコアレスドローということで、ネット上では結構批難ごうごうっぽいですね。
W杯まで4ヶ月なのに・・・・という論調。
でも。
いま、日本のサッカーはオフシーズン。
各クラブでも、ようやくキャンプインしたばかり。
4年前、2月から親善試合やりまくって、W杯直前、相手側は選手のコンディションを理由に試合をキャンセルしたがったのに、日本側が是非といって、ドイツと親善試合をしましたよね?
調整試合のハズが、日本側が本気で試合やって、ドイツを怒らせて、加地がシュバインシュタイガーに削られてケガしてしまったことを。
みなさん、お忘れですか?
ジーコ率いる日本代表は、あれがピークだったよねぇ(逆にドイツはノヴォトニーの衰えを実感して、メンバーから外す、絶好の試合になった訳ですが)。
もちろん今回勝てればそれにこしたことはないんだろうけど。
今はむしろ23人枠を固めるために、選手を試す時(20人くらいは固まってるだろうから)。たまたま親善試合ではなく、今回は公式試合が入っているだけ(4年前は親善試合(8試合)だけで、公式戦は1試合のみ)。
もしこれが、5月の試合だったら、オレも怒っていたかもしれない。
リーグ戦も開幕して2ヶ月、W杯まであと1ヶ月、というタイミングであれば。
そういえば、その当時のドイツも、3月にイタリアと親善試合やって、4−1とボコられてたっけなぁ。
ドイツのメディア各社がメチャクチャ叩いていた。
でも本選は、そのイタリアと、準決勝で対戦し、延長終了間際まで0−0のスコアだった訳だが(PK戦か?と思った119分にイタリアがゴールを決めて、結果2−0でイタリアが勝ちぬけた訳だが)。
もちろん、ドイツと日本ではサッカーの歴史も勝負強さも全然違うから、あれはドイツだから出来たことだ、となるのかもしれないが。
今、チームのピークが来てはイカンのですよ。
危機感を持つことは大事だけれど、大事なのは強化であって、今の結果ではないように思う。
そういう意味では、本当は去年のうちに、オランダみたいな強豪ともっと試合をやっておくべきだったと思うのだが。
今年は親善試合の相手が全くの未定だし・・・・。
監督・選手の批判より、オレは4月と5月に予定されている、親善試合の相手をいまだに決められない、サッカー協会を批判するよ。
ドイツばかり引き合いに出して申し訳ないが、ドイツはアルゼンチン、マルタ、ハンガリー、ボスニア・ヘルツェゴビナと親善試合を組んでいる。
強豪だとマッチメークもしやすい部分もあるのだろうが、協会は監督・選手のバックアップが不十分ではないか?
今回のW杯は、今までと違い、相手が厳しすぎるし、全敗もありうると思っている。
だから、結果がそうなったところで、叩く(批判する)人たちは少数だろう。
だから、善戦するためにはどうしたら良いか、もっとサッカー協会がサポートすべきだろうと思う。
カミカゼなんて、太平洋戦争だけで十分だよ。
テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ
- 2010/02/07(日) 00:52:34|
- Jリーグと日本代表
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我が家にとってはつらい一週間が終わった。
まず娘が、次にオレが、最後に同居人が病に倒れるという異常事態。
二人同時というのが3年前の同じ頃に起きたが(ノロウイルスによる胃腸炎)、家族間で次々と、って、今年のウイルスはどんだけすごいんだ、というより、処理をきちんとしておけば、娘で終わっていたかもしれないのだが。
ちなみに、新型インフルエンザに罹ったわけではありません。娘は2回接種済みで、オレたちは30日に終えるハズだったのだが・・・・、オレのせいで一週間延びました(スマン、同居人)。
[受難の一週間]の続きを読むテーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児
- 2010/02/01(月) 00:59:36|
- ただの日記
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今はバイエルンからレンタル加入中のクロースの方がホットな話題かもしれないのだが(代表合宿にも呼ばれたし)。
バイエルンは今季の開幕前にシャルケのノイヤーに関心あり、と話題になったが、どうもオレはノイヤーがバイエルンへ来ることは想像出来ない。
生粋のシャルカーが来るとは思えんのよね。
いや、生粋のシャルカーであったオラフ・トーンは確かにバイエルンへ移籍してきたけど、その頃のシャルケの状況を考えれば、理解できない話ではないので。
となると、バイエルンが狙うのは、レヴァークーゼンのアドラーではないかと。
ブレーメンのヴィーゼの可能性もないわけではないが、エンケ亡き今、一番代表の正GKの座に近い選手を、バイエルンが狙わないはずはない。
バイエルンはGMがへーネスからネルリンガーに代わったが、へーネスは会長として相変わらずバイエルンのすべてを取り仕切っているわけで。
レンジングは完全に第二GKに戻ってしまっていて、現在正GKのブットは、今後もバイエルンの正GKとしてあり続けるには力不足(もちろん年齢のこともある。今年で36)。
バイエルンが狙う理由は明確。
最近でこそレヴァークーゼンからバイエルンへの移籍はほとんどなくなったが(今はブレーメンか、国外クラブ)、今季の活躍を見れば、何人かバイエルンが欲しがる選手はいる。
上記のアドラーだけではなく、ロルフェス、キースリング、ヘルメス辺り。
FW二人はゴメスとの相性の問題もあるので何とも言えないし、ロルフェスはシュバが順調に真ん中で成長すれば引き抜かれる可能性は薄いが、アドラーはかなり可能性はあるだろう。
本人はどう考えているか分からない。
しかし、レヴァークーゼンがリーグ優勝できる(優勝争いではなく、優勝できる)クラブにならない限り、出て行く可能性は十分あると思う(バイエルンに限らず、ファンデルサールの引退が近づいているマンU辺りも)。
あとは・・・・レヴァークーゼン、というよりカルムント元GMがノヴォトニーと、あるいはシュツットガルト(というよりMV)がバラコフと交わした密約みたいなので、クラブに引き止めるとかね。
そういう意味で、今季レヴァークーゼンが初優勝を飾れるかどうか注目かも。
どこが止めるかねぇ。
19節終了で未だ無敗。でも無敗を止めるのは、たいてい意外なチームだったりするのだが(次節のフライブルグだったりして。いや、監督解任した前年王者かな、やっぱり)。
テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ
- 2010/01/27(水) 02:48:34|
- bayern munchenの選手たち
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犬飼会長、Jリーグ秋春制を再提案このタイトルを見て、またか、って思った人は100人中95人はいると思う。
昔のブログでも、雪の問題とか、年度(ヨーロッパは秋、日本は春スタート)の問題で、秋春制は難しいだろうということを書いた。
でも、今回は別の視点で書いてみようと思う。
「東西及び中央ヨーロッパと同じシーズン制にしなければ、日本サッカーは強くなれないのか?」
秋春制のメリット。
夏の暑さの中でのプレーは、パフォーマンスが落ちる(冬ならいくらでも走れるので内容が落ちない)。
ヨーロッパのシーズンに合わせたほうが、W杯の大会(予選・本選問わず)などで中断が入らず、また移籍の問題もズムーズである。
野球とバッティングしないので、集客とメディアの露出度が上がる。
と、こんな感じだろうか。
ところで、オレが先に東西及び中央ヨーロッパ、と書いたのは、それに外れる地域があるからである。
ロシアと北欧は、日本と同じ春秋制(デンマークは近年秋春制に変わった)。
で、これらの国って、サッカー弱いか?
ソ連は強豪の部類に入っていたと思う。
ソ連が解体され、ロシアと数カ国に分かれたことで、混乱も起きたが、ロシアは再び存在感を示しつつある。
代表も、クラブも(モスクワのクラブはUEFAの大会でも常連である)。
北欧に関しては、クラブレベルでは強豪とはいいがたい。
が、かつでは代表でもヨーロッパの中では弱小に数えられていた北欧の国も、代表レベルでは中堅国。
デンマークやスウェーデンは80年代から、ノルウェー、フィンランドなども2000年以降は侮れない相手になってきた。
(ただし北欧が中堅の地位を確固たるものにしたのは、ボスマン判決で、選手の移動が自由になったことが大きいが)。
なので、春秋制ではサッカーが強くならないとはいえないと思う。
本気で日本のサッカーを強くしたいなら、そういう春秋制を採用している国がどうして強くなったのかを調べた方がいいと思う。
特にロシアなんかは参考になるでしょ。
ヨーロッパの強豪が、「ロシア遠征はイヤだ」というくらい、冬は厳寒で雪に閉ざされるわけだから(今季はCLが1つ、ヨーロッパリーグで2チームがトーナメントに残ってる(ドネツクはウクライナだけどね)。
春秋制を採用しているのは、ロシア・北欧だけでなく、アメリカもブラジルもアルゼンチンも採用している。
ヨーロッパで活躍するアメリカ人選手は多くないが、ブラジル人のいないクラブを探す方が難しいほど、ブラジル人は重宝されてる。
それらの国って、サッカー弱いか?
それともう一つ大事なこと。
(これは春秋制に関係ないけど)。
選手の強化ばかりがどうしても注目されるけど、選手を育てるのは誰ですか?
いい指導者が日本で指揮を取る、もしくはいい指導者を育てないと、選手も育たないですよ。
「一人の監督が100人の選手を育てる」というのがドイツの格言にあるらしいのだが、今の日本に必要なのは、選手の強化以上に監督を育てることだと思うのだが。
マラドーナが率いるアルゼンチンが強いかどうかは本選で見てみないとワカランが、選手だけではサッカーは強くはならないのいい見本なので、例としてあげてみた。
テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ
- 2010/01/13(水) 23:57:10|
- Jリーグと日本代表
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というのは日本ではなく、他の国での話しなのだが。
どうやら副作用が心配、ということで、想定よりワクチンを接種する人が少なくて、あまっているらしい。
ワクチンは製造後1年で使用しなければならないので、他国に寄付、という話すら出ているらしい。
という記事を読んだのは10日ほど前のことだっただろうか。
どうやら日本でもピークが過ぎ、患者数は減少傾向にあるらしい。
そのこともあって、日本でもワクチンが余るかも、という話だそうだ。
新型インフルワクチン、一転「余る」 1億5千万人分を確保20日に市の医師会により、保健センターで1-2歳の集団予防接種が実施されたので、その時に娘も接種した。
予約の電話を1時間半以上掛けて、ようやくつながったのだが、当日はキャンセルも相次いだようで、拍子抜けしたもんである。
そういえばそのころから流行もピークを過ぎたんですなぁ。
かかりつけ医でも、季節性インフルエンザの予防接種が終わり、新型インフルエンザの予防接種の予約をしているが、結構予約もとれやすくなっている。
もちろん、患者が減少傾向にあるとはいえ、ゼロになったわけでもないので、油断はできないのだろうけど。
そもそも、そういえば新型インフルエンザってどうなったの?と思っていたら、夏休みが終わったあたりから流行が始まったわけで。
今の流行は新型がほとんどで、季節性はほとんどない、とのことだが、いつも季節性は1月入ってから流行のピークなので、この冬はどうなるのか。
もともとAソ連型もA香港型もB型も、発生したころは「新型」だったわけで、それが毎年どちらかが流行するから、季節性になったわけなので、今は「新型」の豚インフルエンザも、それらと同じように、何年かに一度流行する「季節性」になるかもしれない(C型になるのか?それともスペイン風邪と同型という報道があるので、スペイン型になったりして)。
それにしても。
推定で1500万人が罹ったのね、新型インフルエンザに。
人口の10%以上かぁ。
近所でも、知ってる子供が罹っていた。
罹る人もいれば、罹らない人もいるし、それは分からないしねぇ。
予防できるなら、それが一番だと思う。
ワクチンが余るかも、ということで「あわてて輸入しなければよかったのに」という声もあるようだが、そんなのは後だしジャンケンでしょう。
1回3600円、子供は2回なので、+2500円かかるインフルエンザワクチン接種。
でも、実際に罹って通院したら、窓口での負担は数千円でも、医療費自体は薬代を含めると1万円を超えるわけで。
発生・流行初年度は、どうなるかわからないので、準備は万全にしておいたほうがいいでしょう。
来年以降にどうするかは、3月末までの流行・患者数を集計した後に、考えればいいわけで。
ワクチンといえば。
ようやく子宮頸がんのワクチンが承認されたとか。
はよ、接種できるようにしてくれぇ。
感染しても、9割は発病しないらしい子宮頸がん。
でも、1割は罹患する病気なのだから、予防できるものならしたいもんだ。
テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児
- 2009/12/31(木) 22:55:50|
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