好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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バイエルン始動、そして気になる名前が

ワールドカップのトーナメント出場選手は、バカンス中ですが、ほかの選手たちは、すでに始動している。

バトシュトゥーバー、復帰できて良かった。今後大きな怪我がないように祈ってるよ。

さて、練習試合、テレコムカップなど、プレッシャーのかからないプレシーズンマッチをこなしているバイエルンだが、出場選手、ベンチ入りメンバーに、気になる名前を見つけた。

L.Scholl

デュッセルドルフとの練習試合(このたび新加入のレヴァンドフスキがデビュー&ゴール)にも、途中出場。
ボルシアMGとのテレコムカップにも、リベリーに変わって途中出場。

あ、ちなみに、バイエルンⅡ所属のシュヴァのお兄ちゃんも、ベンチ入りメンバーに入っていた。
T.Schweinsteigerがそうだよ。

で、L.Schollですよ。
なぜ、あえて、Lが入ってるのかといえば、バイエルンには一昨季まで、バイエルンⅡで監督してた、ワタシノメェメェと区別するためなんですよ。

7月4日に18歳になったばかりの、U-19所属のショルの息子・ルーカスが、代表選手が抜けている穴埋めとはいえ、トップチームの練習試合に出てるのよ~~\(^o^)/

トップチームのクラブハウスの出口から堂々とジュニア用クラブハウスへ向かって行った、あのおかっぱ頭の8歳の少年が、もうそんな年齢になったんだなぁ。

まだ、トップチームに上がったわけではなく、Uー19だけど。
ラームも、シュヴァも所属した、憧れのバイエルンUー19。
ああ、このために、俺は久々にブログを書いたのだ、悪いか。

バイエルンの公式サイトなんて、数ヶ月に1度くらいしかいかなかったのに(iPadだと重いのかちゃんと開かなくてすぐ閉じてしまう)、ちょっと、楽しみだぞ、うふふふふ。










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  1. 2014/07/27(日) 23:32:31|
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大物に、振られ続けた90年代

来季、どのチームを率いるのか、注目されていた、バルセロナ前監督・ジョゼップ・グアルディオラ。
バイエルンの監督として、来季から就任が決定。

昨季、バイエルンがCLを取り逃した後、ペップにオファーを出した、という報道があり、取れたら最高だな、と思った。
でも、バイエルンはドイツ語できない監督は取らない方針で。
だから、フリーの時にモウリーニョの監督就任要請を思い止まった経緯がある。
…でも、選手の大半は英語出来るし、いい加減ドイツ語にこだわるのはやめたらいいのに、と思っていたら。
取れましたね、大物監督。

もうね、90年代、クライフとベンゲルに振られ続けた過去を知るものとしては、バンザイしたい気分。
ドイツ語出来る監督だと、オランダか、フランスの一部か、東欧にいるかな、くらいでしょう。ドイツ語圏以外は。バイエルンは強くなる前、60年代に、チャイコフスキー、ゼベッチなど、東欧の監督が率いていたこともあるし。
てか、彼らがバイエルンを強化していったんだが。

選手がこれくらい移籍が活発なのだから、ドイツ語を話さない監督がバイエルンに来ても、構わないじゃない。
バイエルンも選手は多国籍だし。
ついに、ドイツ語にこだわらなくなった、という意味でも、二重に意味のあるペップの就任。

お金では、絶対プレミアのクラブに叶わないからね。
もちろん、バイエルンは、出す気になれば、出せるだけのお金はもっているけれど、大金を出さない=相手の言いなりになって釣り上げないのがクラブの哲学でもある。
うまくいかなかった時のリスクもあるし。
クリンシは大失敗だったしねぇ。確か年俸10億とかじゃなかったか。

同じヨゼフさんである(ペップ同様、ユップも愛称である)、ユップの後任としても、彼はふさわしでしょう。
オレはさんざんユップではベターだが、ベストではない、と言ってはいたけれど。
だから、フリーだったベニーテスや、アンジ就任前のヒディングとかを希望していた。
監督も、結局、契約期間という、タイミングが重要ということなのだろう。
どんなにこの監督が欲しい!と思っても、選手ほど移籍金積んで契約期間中に獲得する、というのは、難しいから。
ただ、選手と違って監督には、契約解除、つまり、シーズン中の解任があるので、思わぬタイミングで良い監督を獲得できることもあるけどね。

ここ最近の流れだと、ファンハールが蒔き、ハインケスが引き継ぎ、ペップがさらに引き上げる、という感じになるのか。
んー。でも実際は、エッフェから、バラックに、中盤の軸が変わった時から、サッカーのスタイルを変化させては来てるんだよ。
ヨーロッパの舞台で、結果が伴わなかったけど。
その頃のドイツがどれだけランキングを下げていたか。
一時はフランスにまで抜かれて5位だったからね。2000年代半ばは。
90年代のクラブの育成に問題があったことは、今では周知の事実だけど、当時は90年のドイツ再統一で浮かれていて、育成を怠ったツケが、10年経って表面化したというわけだから。
こう考えると、若手の育成が、10年後のその国のサッカーを作るんだなぁ、と実感させられる。
オシムもそんなこといっていたなぁ。育成世代こそ、きちんとした指導が必要だと。

ペップがバイエルンを選んだ理由に、環境と組織力、そして選手、があったそうだ。
それは、短いスパンでは、おそらく手に入れることが難しいものだろう。
バイエルンが長い時間をかけて、築いてきたものを、評価されたということだ。
誇りに思っていいと思う。

ブンデスリーガの放送がフジテレビのCSになったことと、子育てで、かなりサッカーからは遠のいているけど、来季は下の娘も2歳になるし、多少はそういう時間も取れるかな。
ブログも、子どもが寝たあとに、ちょこちょこ下書きできるくらいで、母親でいる時間が長くて、自分の時間はほとんどない状態なので。
ブンデスリーガの日本語サイトができたことも、知らなかった。

大物監督の参入するリーガは、活性化する。かつてプレミアがそうだったように。
ブンデスリーガは、クロップやトゥヘル、スロムカなど、若く野心的な監督が、自国から出て来て、上位も伺っている。好循環だ。
1人の監督は、100人の選手を育てる。
ドイツで監督の先生をやっていた人の名言である。

オレも30年近くドイツサッカーと付き合ってきたけど、こんなにワクワクするのって初めてかも。
情報量の違いも大きいけどね。

テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/01/18(金) 11:11:06|
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SDじゃなくてさ

EUROのことは、まあ、書けるようになったら書こうかしら。
とりあえず、スペインは連覇おめでと。

ドイツ代表は・・・・なーんでクロースをスタメン???
ポドルスキとゴメスをスタメンに戻す???
何やってんだよ、監督!!!
と、録画を見始めて思った。そしたら・・・・・。

レヴは続投なんでしょうかねぇ。
名案があるよ。
誰もが思いつきそうで、でも絶対実現しない名案。
ヒッツフェルトを監督に、レヴをアシスタント・コーチにする。
どうだ!
レヴの戦術面の腕は買っているので、あとは彼のワケワカラン采配と、弱気な面を何とかしたい。
となると、両手に余るタイトルを持ち、選手(特にバイエルン)に睨みも効く、ヒッツフェルトは最適でしょう。
まあ、彼のことだから、今の代表の主力たちが中堅に差し掛かった頃に、監督就任を狙っているのかな、という気がする。
スイス代表、今回のユーロで見たかったよぉぉぉぉ。
なにやら、バイエルン勢がいなかったとはいえ、親善試合で粉砕したらしいね。

さて、本題。
以前、ユップの続投を願った管理人ですが。
あれは、後任が居なければ、の話。
ペップにオファーを出したとか出さないとかなので、それなりに大物を考えているんだな、と思うので。

なのに。
ザマーがスポーツディレクターだと!!!???
あーもったいない!!!

いや、ネルリンガーのGMは何かなあ、と思っていたので、彼が辞任することに関しては問題ない。
でも、でも、何でザマーなの????
インテルに移籍したものの、ホームシックでドイツへすぐに帰ってきてしまった選手だよ・・・・。
移籍市場でちゃんとやれるんかねぇ。
まだ、オレのルン様(ルンメニゲ)の方が交渉事は得意なのに・・・・。

だーかーらー。
ザマーは監督でいいじゃん!!!
てか、ホントはそっちで引き抜いたんでは。
ユップの顔を立てたんじゃないの?
契約満了までユップで、来季から本格的にザマーが監督、とかさ。


余談だけど。
EURO見ていて、96年のドイツ代表のキャプテンがクリンシなのを見て、びっくらこいた。
(歴代の優勝チームがカップ掲げてる場面がでてくるよね)。
そうだったっけ???
あの時のドイツ代表は満身創痍で、試合ごとにキャプテンマークを巻いている選手が違っていたような記憶があるんだよ。ヘスラーも巻いてなかったっけ?
マテウスはそもそも代表に選出されてなかったし。だからチームはまとまっていた、という皮肉な結果だったわけだが。
なんかね、あの時の代表って、やっぱりザマーがチームの顔だったよなあ、と俺の中ではあるんだよなぁ。
決勝ではペナルティエリア外で選手を倒したのに、相手にPKを与えられてしまったけどね(ヒドイ誤審だった)。
オレが知っている、唯一イタリアに負けなかった公式戦だった。引き分けだったけど。
現代表GKコーチであるケプケが、PK止めて、引き分けて、イタリアをグループリーグ敗退に追い込んだんだよね。

テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/07/07(土) 00:24:39|
  2. bayern munchenの選手たち
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近況報告

昨季、バイエルン2部の監督を、シーズン終了後に、双方の話し合いの結果、辞任していたオレのメェメェが、
ぬわわああああああんと
S級ライセンスに合格ですよ、奥さん。

驚いたなんてもんじゃないよ。

監督?

オレのメェメェが????

…………

想像つかないんですけど。

マジ?

ついでに(するな)、エッフェもだって、エッフェぇぇぇぇぇ?
エッフェが監督ねぇ。いや、資格を取っただけで、監督になったわけではないんだけど。

まあ、彼らも40男だということだ。
意味不明。

エッフェなんて、どっかでサッカー評論家にでもなったのかと思ったよ。
まあ、バイエルンに所属した選手だから、引退後?さあ?ということは、ある意味許されんだろう。
資格を取っただけで、すぐに どこかのクラブを、ということではないけれど、よいニュースには違いない。
いや、エッフェはどうか分からないが。
でも、一応(というな)、シェフ、というあだ名だったんだよ、バイエルン時代。
ま、シュスターが監督やってるんだから、中指立てて代表を追放されたエッフェが監督になっても、不思議では………。
やっぱり不思議だよ。
謎だよ。

オレのメェメェは、もっと謎だが。
息子のジュニアチームの監督をやって、味をしめてしまったんだろうか。
うーん。
ワカラン。

数年後、監督就任のニュースを聞くことがあったら、どんなカテゴリーであっても、生温かく見守るつもりでは………
あります。
たぶん。


テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/06/24(金) 08:05:16|
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バイエルン、決勝進出

うそでしょ?
GLで落ちかけていたチームが?
うーむ、これはチーム作りには時間が掛かるということを実感させられましたなぁ。

ヒッツフェルトが11年前に就任したときも、3冠を狙えて、事実あと数分で、だったわけなのだが(結果は全世界のサッカーファンがご承知の通り)。
同じ3冠が狙えても、えらくアプローチが違うが。
というか、11年前のマンUに近い。

11年前のバイエルンは、リーグはブッチギリで優勝。
CLはベスト4で、アウェーで3-1の試合を88分に3-3にして、ホームで1-0を守って決勝進出(相手はシェヴァのいたディナモ・キエフ)。
カップ戦は、どうだったかなぁ。覚えてない(調べろ)

リーグ最終戦の後に、CLの決勝があり、その後にDFBカップの決勝があったはず。
だから、CLでの逆転負けをひきずって、DFBカップはPK戦でエッフェが外して負けたんだよな・・・。


11年前のマンUに近いというのは、マンUはアーセナルと競って競って苦しんでリーグ優勝し、CL決勝はキーンとスコールズが出場停止で、ベッカムを中央、ギグスを右で使うという理解に苦しむ布陣を敷き(だからバイエルンに主導権を握られた状態で89分まで来た)、ベッカムのCK2発で逆転優勝。
FAカップはどうだったか知らないが、優勝したのは確か。

まあ、今バイエルンはリーグをシャルケと競っている状態、というのだけが同じか(同じ勝ち点で得失点差で首位)。
あれ、でもマンUもCLは逆転で決勝まで進んでいたか。

ただし、当時と同じ状態がひとつある。
それは
イタリアの凋落。

バイエルンはイタリアのクラブとの相性がメチャ悪なので。
特にミランが。
イタリアのクラブの状態が良くない、というのが、今のバイエルンの復活、というか調子の良さとリンクしていると思う。

テーマ:UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/04/28(水) 11:39:19|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

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