好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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ハイデルGMがシャルケへ

ついにマインツを去るのか・・・。

マインツに岡崎が加入したおかげで、彼の名を知った人も多いだろう。
マインツの顔とも言える、名物GMが、ついにシャルケへ移籍。

GMも移籍するんだ〜なんて、どっかの掲示板に書いてあったけど。
監督や選手ほどではないが、移籍(引き抜き)はあるんですよ、これが。

ザマーはドイツ代表のSDだったけど、バイエルンに移籍したし、ブレーメンのGMだったアロフスも、今はヴォルフスブルクだし。
ヘルトも、シュツットガルトから、シャルケ移籍だもんね。

シャルケにとっては、良い移籍だろう。
マインツは、現ブレーメンGMに声掛けてるらしい。

個人的には、
シャルケは、バイエルンの次くらいに、ブンデスでは率いるのが難しいクラブだと思うので、成功するかどうかは、上層部とかが、どこまで忍耐強く、監督を信じられるか、にかかってるんだよな〜。

昨季、ドルトムントは、クロップ監督になって、最悪とも言えるシーズン前半戦を送り、クロップが辞任表明して、最終的には、7位まで順位を上げて、円満に辞任したけど。
あれがシャルケなら、11月くらいに、解任してたんじゃないかな〜?

ヘルトもシュツットガルトで優勝したけど、シャルケがコケた(残留争いしてたBVBに負けた)シーズンだったし。
監督を、1年持たずに解任してたしね〜。
ただ、クラブの規模としては、変わらないからな〜シャルケとシュツットガルトは。
マインツとシャルケでは、規模も求められる成績も違う。

他のクラブで成功したGMでも、移籍先で優秀かは、わからない。
HSVを成功させられなかった、アルネセンの例もあるし。
(何年後かには優勝争いしているかも〜と思ってたら、あれれれ!?だったし。思えば、選手の獲得は良いが、監督を連れて来る力に欠けてたか)。
バロンドーラー取っても、リーグが違うと、思ったより活躍しなかった、という例もあるしね〜。

クロップ、トゥヘルの成功例はあるけど、マインツでのクロップ1部3年目はひどくて、2部降格、かつ、1年で昇格しなかった、ということは、意外としられてないし、その後を引き継いで昇格したデンマークの監督は、あっさり解任しちゃってるしね。
で、Uー19の監督だったトゥヘルを昇格させて〜、そこから先は知られてる話だよね。


まあ、ハイデルGMが、どこまでシャルケで出来るか、楽しみにしよう。


しかーし、今個人的に注目してるのは、アウグスブルグのGMなんだな〜。
2010-11シーズンに初の1部昇格。
で、4シーズン目に、リーグ4位で、EL出場権獲得して、今季GL突破して、トーナメント出場中よ〜❗️
リーグ戦は苦戦してるけど。
その、オレ注目のアウグスブルグのGMとは❗️❗️❗️

ターボ・ロイター、こと、シュテファン・ロイターなのだ〜❗️
2012年末にGMとして就任。
その前の1860ミュンヘンでは、あまりうまくいかなかったようだけど。

まあ、シャルケが彼をGMにすることはないだろうな〜。
ニュルンベルクでデビュー。バイエルンで活躍。ユーベを経て、ドルトムントでリーグ優勝とCL優勝。
・・・ありえんでしょ。

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  1. 2016/02/23(火) 00:17:34|
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6年目 SECHSTER TODESTAG VON ROBERT ENKE

虫の知らせなのか。
たまたま、kickerのサイトを開いたら、この記事に出くわした。
うつがオープンに扱われれば

そうか、もう6年が経つのか。
毎年、ベルリンの壁が崩壊して⚪︎年かぁ、と思い、そして次にやってくる、あの悲しかった日のことを思い出す。
・・・ホントは子育てが忙しくて、そんな思い出すこともなかったけど。
でもそれはきっと幸せなことなのだろう。

今ある幸せに感謝する、ということを、思い出させてくれた。ありがとう、安らかに。
Ruhe in Peace(Frieden),Robert Enke!


  1. 2015/11/10(火) 23:08:33|
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トニ・クロースのマドリー移籍に思う

トニ・クロースが、バイエルンからマドリーへ移籍が決まった。6年契約。
もっと高い移籍金で移籍して欲しかったなぁ、というのが正直な感想。
まあ、契約期間1年だったから、仕方ないんだろうな。
あと+7〜800万ユーロは取れたのではないかと。
バラックの二の舞にならなかったのだから、良しとしよう。

ユースの大会で注目され、結局環境考えてバイエルンに来て、もう8年あまり(だったかな💦)。
レヴァークーゼンへのレンタルもあったけどね。

とにかく怪我に気をつけて、活躍を期待している。
マドリーで(もしくはバルサか)レジェンドになって、ユニフォームを脱げるように、祈るよ。
とてつもなく難しいことだが。

代わりに、PSG行きが噂される、ディマリア取ろうよ、と思うけど、高いか。
ケディラでもいいんじゃないかな、と個人的には思ってるんだけど。
クロースの代わりにはならんが、シュヴァはここの所、怪我が多くてね...。
3つしか違わないけど、バイエルンの核をなす選手って、30の大台に乗ってきてから、中盤は強化したいところ。
チアゴもいるけど。
まあ、だからクロースは手放したくなかったんだろうけどね、ホントはね。

それにしても。
ドイツの選手が移籍市場を賑わすなんて、10年前には考えられなかったよね。
ノイアー、ゲッツェのバイエルン移籍も、5〜6年くらい前なら、そんなに大騒ぎにならなかったのでは。
そういう意味で、バイエルンにとって、09年夏のファンハール監督の就任とロッベンの加入、ユースからトップに上がった選手達の存在は大きかった訳で。

そして、何より、ドルトムントがチャンピオンズリーグで上位を伺えるようになったことが大きい。

シャルケはもうちょっと監督選びを頑張って欲しい。
トゥヘルはレヴのコーチ、つまり代表コーチの就任要請を断ったようだよ(もっとも彼は一度シャルケの監督の就任要請を断ってるが)。
選手でいえば、ラキティッチはセヴィージャで活躍して、バルサへ行っちゃったよ…。
かつてのマドリーの10番(エズィルね)も、元々はシャルケのプレーヤーだったのに、全くもう。
自ら大きく育てていれば…という選手が多いんだよね、このクラブ。

良いドイツ人選手がブンデスリーガにとどまるのもいいが、ほかのビッグクラブへ移籍して、活躍するなら、なお良いと思う。
ドルトムントが移籍市場で積極的なのもいい。
イタリア代表クラスの選手が、ドルトムントを選ぶなんて、ホントに時代は変わったよ。

あれほど自国リーグに留まることの多かった、スペイン人選手が、一体どのくらいプレミアリーグで活躍しているか。

チャンスがあるなら、飛び出すこともあっていいと思う。
ただし、タイミングは大事だよ。













  1. 2014/07/30(水) 11:37:53|
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おめでとう、そしてありがとう

ブログを放置してもう1年あまり。

その間にバイエルンは3冠達成、ペップが就任、2冠。
で、ドイツが24年ぶりにワールドカップで優勝。
98年の衝撃の敗戦から、16年かぁ。と、しみじみしてしまいます。

いやまあ、98年ワールドカップ・フランス大会より、ユーロ2000年の方が衝撃度は大きいんだろうけど。
98年が衝撃だったのは、世代交代が進まず、ベテランばかりで、もっと救いようがなかったから。

ラーム、シュヴァ、ポルディ、そしてクローゼも。
誰よりもあなたたちに、おめでとうといいたい。
ドイツのどん底の時代に代表デビューしたあなたたち。
シュヴァとポルディなんて、U-21のユーロに参加して、その足でA代表としてユーロ2004に出場だったもんね。

  1. 2014/07/27(日) 21:45:13|
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ショルの近況をこんなことで知るとはね

ユーロも佳境に入ってます。
開幕前にブログ書いとけばよかったなぁ。オランダがグループリーグで脱落するとか、イタリアが色んな意味でイイとか、フランスは意外とやる可能性があるとか。
...フランスはやっぱりヘタレだったようだが。
てか、ロシアもクロアチアももうちょっとやってくれよ...。
ロシアは直線的すぎでしょ。俺たち強いもんね、感がバリバリで、自滅したよね。
でも、ギリシャの健闘で救われた。
監督がレーハーゲルのままだったら、と、一瞬考えた人達は結構いるんでは。
古い監督だが、あれ程ドイツサッカーを知り尽くした人物もそうそういない。現場(要は元選手などでない)の人間としてはね。もっとも、2000年の後半は良くは知らないかもしれないが。

で、表題。
ショルがドイツのARDで、ゴメスを批判した、という記事が上がっていた。
ドイツサッカー界の重鎮ならともかく、何でショルの発言が日本のマスコミ記事で翻訳されてんだよ、って、そのことに驚いた管理人であった( ファンとは思えぬヒドい反応)。
翻訳した人がたまたま彼のファンだったんだろうか。奇特な人もいるもんだ(オイ)。
それとも彼の批判がドイツで議論を呼んでいるとか。

そういえば、ショルはARDのサッカー解説の契約を、14年まで、つまりブラジルW杯まで延長してたな。
軽口とその毒舌ぶりは、ショル語録みたいな感じで、現役時代には面白おかしく取り上げられていたからな。

で、この批判。
アンタも現役の頃は、守備をサボると、散々批判されただろ、とツッコミを入れたくなった。
だってオレは攻撃の選手で、なんで守備までやんなきゃならないんだよ、という選手だったからね。
それでトラップ(トラパットーニ)とよく大げんかして、マスコミに監督批判をもらして、チームの和を乱しては、へーネスにたしなめられ、の繰り返し。
どの口が言うか。
と、98年までの彼になら、言えるんだがね。

おそらくショルは、あの頃の自分と重ね合わせて、ゴメスを批判したんだろうと思う。
自分がそうだったからこそ、批判が注目されたんだと思う。
批判そのものは間違いではない。的を得ていると思う。
ドイツ対ギリシャを見れば分かる。ドイツの中盤、特にエズィルがイキイキしてるよね。

フィニッシャーだけやればいいFWなんて、ゲルト.ミュラーの時代のFWだよ。
これがドイツ代表、そしてゴメスにいい刺激になることを願うよ。
ショルが15年前のままなら、単にチームを壊す発言になりかねなかった。
15年という時間の長さを感じるな。

テーマ:EURO2012 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/06/24(日) 08:21:32|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
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