好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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ルーニーをCHにすればいいのでは

引退したはずのオレのスコールズが、結局引退を撤回して、再びマンUのユニフォームに袖を通した。
うーん。
オレの涙を返せぇぇぇぇぇ!!!!!
とは、思わないよ。
ここは素直に喜びたいが、マンUにとってはどうなのさ、と思うわけだ。

オレは常々年齢はあまり関係ないということがあるが、サッカー界においてだと、35歳は、現役続行か、引退かの節目になる年齢だと思う。
技術は衰えなくても、体力の低下はどんなアスリートであっても起こるから。まして、90分で11〜12kmくらいは走っている現代サッカーだと、脚力の衰えは、致命的になることも多い。

2年前のCLの決勝のギグスの脚力の衰えは、結構キツかったな、と思った。38歳でサイドのスタメンだったよね。
で、スコールズはその38歳なんだよね。
ターンオーバーで年間30試合くらい、そのうち10試合程度は途中出場もしくは交代、くらいなら、やれるかな、という感じだろうか。
ジダンやシャビが敬意を払うほど、彼のパスセンスは、イングランド人選手では異質の存在だった。
オレが惚れ惚れしていた理由でもある。マンUファンじゃないけど、彼だけは特別。
結局、他の中盤の選手だと、スコールズのように攻撃の形をうまく作れないということなのかな、と。
イングランド代表でも、スコールズの役割を誰にするかをはっきりさせればいい、とブログに書いたこともある。

で、それって、ルーニーにはできないのかな?
彼は確かにFW、点取り屋だけど、中盤に下がって攻撃の組み立てにも参加することもある。
ルーニーにスコールズの役割を、つまり、コンバートって、出来ないんだろうか。
パスセンスがあるかどうか分からないけど、試してみる価値ありそうだけどな。
そうすれば、ファン・ペルシと香川の役割も、それなりにスッキリするような気がするんだけど。今流行りのゼロトップもできそうじゃない?
ルーニーが中盤をコントロールして、香川(ファン・ペルシ)がシュート、弾かれたところを上がってきたルーニーが押し込む。うん、できそうじゃない?
ウイイレかよ、という気もするけどね。ルーニーをFWと決めつけない柔軟性が必要なんじゃないかな。
でも、ファギーでは無理か。モウリーニョ、いや、ベンゲル辺りでも思いつきそうだけど。
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テーマ:イングランド・プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/10/08(月) 22:30:08|
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スコールズの引退試合

マンUの新しい18番はアシュリー・ヤングになったし…。
ああ、もうオレのスコールズは引退なのね…。

5日にオールド・トラフォードで、ニューヨーク・コスモスを招聘して、引退試合が行われた。
ニューヨーク・コスモスって、会長はペレで、ディレクターがキング・カントナなのね…。
カントナも選手としてマンU側で戦ってくれよ、と思ったマンUサポは、6万人はいただろうに、何で出ないのよ…。
でなければ、観客に向かって、カンフー・キックを冗談でかますとかさ(ジョークだってばぁぁぁ)。

試合は6ー0でマンUの勝利。先制ゴールはスコールズ。
その後PKを蹴る機会にも恵まれたが、ルーニーに譲ったとのこと。
もう、決まっても失敗しても、観客は沸くんだから、やればいいじゃないかよぉぉぉ。公式戦じゃなくて、遊びなんだからさ。
そういうところがスコールズのスコールズたるゆえんなのだろうけど。

週末からどうにもi-padの調子がおかしくて、リンクすら貼れなくなった。コピぺだけ。
以下、サッカーキングからの引用。

 普段は控え目な性格で知られるスコールズだが、この日は試合後にマイクを手に取り、ファン、そしてチームに感謝の言葉を述べた。
「この16、7年間、ファンの皆さんの声援が自分の力となりました」

「少しでも自分のプレーが皆の記憶に残ってくれれば嬉しいです」

「多くの人達に感謝を述べたい。監督、コーチングスタッフ、チームメートの皆、このクラブに関わる全ての人達に、ありがとうと言いたい。自分がどれだけ恵まれているのかを形容出来ないほどに感動している。ありがとう」

「チームメートの皆へは、このチームで数々の偉大な選手と共にプレーすることが出来て光栄だったと伝えたい。家族は私の全て。そして今回の引退試合実現の為に動いてくれたチーム関係者にも感謝している。どれほどのハードワークが必要だったかは簡単に想像が出来るから。それからニッキー・バットとガリー・ネヴィルにも感謝している。彼等と一緒にプレー出来て嬉しかった」

「今日のゴールは良い内容だった。私がいう記憶に残るプレーとは、今日のようなゴールのこと。1人でも多くのファンの心に残るようなプレーであれば嬉しいし、本当にありがとう」

 試合後もMUTVのインタビューに答えたスコールズ。

「ゴールをお膳立てしてもらう必要はなかったし、先制点の後もチャンスはあったからね。あと2、3点決めていてもおかしくはなかった」

 ルーニーにキッカーを託した2点目のPKについても、「私はPKを蹴るのが好きじゃないんだ。大分昔、アーセナル戦で外してからは特にね。ウェインにとっても、シーズンが開幕する前に練習しておく必要があっただろうから譲ったまでのこと。良いPKだったね」とコメント。

「チームも監督も、ユースチームの存在は重要視している。良い選手がいれば、監督は必ずチャンスをくれる」

 最後にスコールズは、「正直に言って、全てが終わってホッとしているよ」と安堵した表情を浮かべた。



ううう、観たかったなぁ。
マンUTVはもうJスポで放送してないのよね…。
そのためにネットのマンUTVに加入するのもなぁ。
ショルの引退試合のために、スペインのTVは1ヶ月加入しましたがね。
Youtobeに動画が上がるのを待つか。

お疲れ様、ありがとう、スコールズ。
いいプレイを見せ続けてくれて。


  1. 2011/08/08(月) 11:30:56|
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こういうマスコミのいるリーグってどうなの?

スポーツナビを見ていた時、関連記事なるところで、こんな記事がリンクされていた。
プレミアリーグ「誰もほしがらない選手」リスト

最初、デイリースポーツの記事?と思ったが、13日付のガーディアン電子版に掲載された記事らしい。
以下、そのまま掲載。 [こういうマスコミのいるリーグってどうなの?]の続きを読む

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/06/15(水) 17:36:18|
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モウリーニョ監督の辞任

コッチに戻ってきて、ネットで見て一番びっくりしたニュース。
おそらく先週のサッカー界の一番のニュースではないだろうか。

何か、今季のチェルシーは勝ちきれない試合が多いのかな、と思っていたのだけれど(試合は見てないが)。
双方合意による辞任とあるけど、どのくらいその情報を信じている人がいるというのか。
実質の解任だろう。

この時期に、とも思ったけれど、チェルシーの首脳陣は手遅れになる前に、と思ったのかもしれない。
チェルシーのクラブとしての歴史を見れば、エライ早いな、と思う。
リーグ優勝がまだ片手に足りてないわけですよ?
しかも上位につけていて、優勝争いから脱落しているわけでもないのに。
これがスタートダッシュに失敗して、降格圏(もしくは中位)にいるというのならまだ話が分かるのだけれど。
そういう意味で、このタイミングというのが不可解。

ただ。
監督というのは、どんなに過去の実績が素晴らしくても、今の成績が見合うものでなければ、首を切られる職業であることも事実である。

バイエルンに関して言えば、ココはリーグ2位では許されないわけだし(他のタイトルが取れれば続投もあるが)。
現在戻ってきたヒッツ先生も、2位で首を切られた。
2年でリーグ&国内カップのダブルを達成したマガートも、昨季ボーフムと引き分けて4位に転落した段階で、バイエルンを首になっている。
ただ、この2例は、ヒッツ先生の場合はシーズン終了時、マガート前監督の場合は、19節時点なので、シーズン序盤という今の時期ではなかったが。

マドリーなんて、優勝しても監督首になるケースも多いしね。

後任は、いろいろ噂が飛び交ったものの、今季からスポーツディレクターとしてチェルシーへやってきたアブラム・グラント氏。
元イスラエル代表監督なのだそうだ。
すいません、知らない人ですわ。

それにしても、名物監督が一人いなくなるのは、サッカーファンとして純粋に寂しいな。
次はどこへ行くのだろう。一度名を成してしまうと、途中から指揮を取る、というのは結構難しい気もする。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/09/23(日) 22:00:00|
  2. Liverpoolとプレミアリーグ
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久々にプレミアリーグ

決してJスポさんにお金を払っているわけではない。
8月末でケーブルTVも解約したし。
スカパーに入っているJリーグセット、Jスポーツプラス(308ch)が見られるようになっているので、ここで放送があるもののみ、見られる。
9月2日の開放デーで、Jスポ2、見られると思っていたのだが、放送自体がないんだもーん、リヴァプール対ダービー戦(泣)。
シクシク。

なので、「すぽると」と、プレミアリーグハイライトで、その6-0の試合を見た。
リヴァプールは5年ぶりの首位なんだとか。
例の疑惑の、疑惑じゃないな、審判が誤審を認めて勝点2を落とした対チェルシー戦のドローがなければ、無傷&単独首位だったのになぁ。
ラファも4シーズン目になるが、こんなに良いスタートダッシュは初めてでは?いつも開幕辺りは勝ちきれない試合が多いから。
ギモンに思っていたトーレスの獲得は、今のところ吉と出ているようだ。
あと、ヴォローニン。チームが合ったんだろうか。こんなに早くフィットするとは(驚)。
彼はボルシアMGがユース時代に獲得し(ここのユーススカウトは実に優秀なのだが・・・トップチームは・・・・)、トップデビューを果たしたが、1部で結果が出ず、当時2部のマインツへ移籍。そこで大活躍したが2度目の4位で終えたシーズン後にケルン(1部)へ移籍。翌年レヴァークーゼンへレンタル移籍、活躍が認められて完全移籍。
で、今季からリヴァプールである。

現在2部でプレーしている選手とっては、結構勇気づけられるような出世物語ではないか。彼は24歳まで2部レベルのプレーヤーだったんである。
voronin


まあ、7部リーグ辺りから始めて代表入り、リーグ得点王、W杯得点王にまでなったクローゼには叶うまいが・・・。



そういえばブンデスリーガからプレミアリーグへ移籍した選手たちの評判はすこぶる良いようだ。まあ、選手にもよるけど(苦笑)。
チェルシーはバラックが長期離脱のようで、4月に足首をケガして以来、まだ復帰できないどころか、CLのGL出場も危ういらしい。
バイエルンでも細かいケガとか、インフルエンザで2週間くらい離脱したことはあっても、1ヶ月以上離脱したことはなかったぞ。
まあ、バイエルンのメディカルはドイツ代表チームも長年勤める超優秀なメディカルなので、事情は違うのかもしれないが。
肝心な時にいない、活躍しないのはバイエルン時代から変わらんが(苦笑)。

ピサロは評判がよろしいようだ。彼は殆どケガの離脱のない選手だったから、その辺は保障します。6年在籍したしね。
なぜ出されたか、といえば、ヨーロッパでの実績がそれほどではないのと、年俸の高さ。チェルシーなら払えても、バイエルンでは払えません、ということ。
彼は比較的誰とも組める優秀なセカンドトップだが、もっと優秀で誰とも組める(かつ性格の良い)クローゼが取れそうだった(実際取れた)。しかもドイツ代表なので、スポンサー向けなどのイベント参加もピサロより効果的。かつ当時はピサロより年俸が安かった。
移籍金払っても十分ペイできる、とへーネスじゃなくても、私でも考える(個人的に国外へ行って欲しかったが)。


ブラックバーンへ移籍したサンタクルスに関しては、バイエルンは良くここまで引っ張ったと思う。99-00シーズンから在籍だが、1シーズンプレー出来た試しがない。必ずどこかで長期離脱。かつリーグ戦の得点が2ケタ行った事なかった。
スペイン辺りへ行くのかと思ったら、プレミアリーグ。ブンデスよりタフなリーグで通用するのかな、と今もギモンに思っているけど、バイエルンでは無理でも、中堅のクラブなら大丈夫ということなのだろうか。


アーセナル在籍のフレブとロシツキーはいわずもがな。
アーセナルは金あるなぁ、と思ったのは、BVBとシュツットガルトのそれぞれ10番を同じチームに引き入れることに成功したこと、コレに尽きる(同じ年加入ではないが)。
バイエルンでも出来ないよ、こんなことは(ロシツキーはBVBと獲得を争ったが、移籍金が高くなって(23億)手を引いたという事情はあった。フレブはシュツットが1500万くらいで買って、22億で売った)。

ちょっと話が脱線するが、今02-03シーズンのブンデスリーガとCLをDVD化しているのだが、CLの1次リーグでBVB対アーセナルというカードがあり、久々に見たのだが・・・。
あの時のBVBは、アーセナルよりヨーロッパでは強いチームだったんだよなぁ・・・(遠い目)。
で、そのBVBから、レーマンとロシツキーがアーセナルへ移籍してるんだもんなぁ。
アーセナルは相変わらずベンゲルだけど、BVBはあれから監督が3人目である。
思えばBVBの躓きは、財政破綻が原因だが、ザマーの解任(双方合意の契約解除だが、6位で終えたために実質のクビ)が迷走の始まりだったのかも・・・。



マンU移籍のハーグリーブスはまだ何とも言えない。
彼も昨季に移籍の話が持ち上がったけど、バイエルンが頑なに移籍を拒んだ。確かにバラックが移籍した上でハーグリーブスまで、というのは無理な話。今季ようやく移籍が認められたので、頑張って欲しい。

トッテナムのベルバトフはすっかりエースだし。


ブンデスリーガの選手は質は良いですよ。
ただ、プレミアリーグのクラブほど予算も年俸も出せないクラブが大半なだけで。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/09/05(水) 00:01:12|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

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