好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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何が起こるか分からない終盤戦

今、31節の日曜の試合が終わった。
勝てば首位奪還だったブレーメンは、アウェーで15位のビーレフェルトにまさかの敗戦。

それにしてもこの日のビーレフェルトは素晴らしかった。
15位のマインツが、首位のシャルケを破ったような衝撃だった。
そしてこの勝利はラッキーでもなんでもなく、もちろんブレーメンの自滅でもなく、内容どおりの勝利だった。
先制し(30分)、前半をリードで折り返したが、追いつかれ(59分)てもすぐ逆転し(61分)、まだ同点に追いつかれながらも(74分)、スグに逆転しかえした(79分)。

知らなかったのだが、ビーレフェルトは本拠地でブレーメンとの相性が良く、勝ちの方が多いのだとか(Jスポ解説による)。

おや、ベーメがいる。古巣にもどったんだ。
シャルケを出され、ボルシアMGに行ったものの、ここも出されて古巣ビーレフェルトに戻ってきたのか。
00-01の悲劇も、01-02の国内カップ優勝も経験した素晴らしいのレフティーだったな。

後半のビーレフェルトって、「逆転勝ち」の印象がある。下位チームの中では。
この勝利は残留の意味でも大きい。
うーん、マインツ・・・(泣)

シャルケファンは、「ビーレフェルトありがとう!!!」とTVの前で叫んだに違いない。
そのシャルケは、ホームでビーレフェルト戦が残っている訳だが。
しかも、最終節に。
ドラマはまだまだ続くのか、ビーレフェルト。


もう一つのコットブス対レヴァークーゼンは、同点のまま迎えた85分にオウンゴールをもらったコットブスが2-1で勝利。
コットブスは勝ち点を41にし、16位との勝ち点差を8にした。
少し前から言っていたように、残留をほぼ決定した。
レヴァークーゼンは勝ち点でニュルンベルクと並んでいるが、得失点差で6位転落。

今節は、シュツットガルト以外の上位陣は、降格争いをしているクラブに足を掬われた形になった。

優勝争い
1 シャルケ04    62
2 シュツットガルト 61
3 ブレーメン    60

降格争い
13 ビーレフェルト 36
14 ボルフスブルク 36
15 フランクフルト 34
16 アーヘン 33
17 マインツ05 31
18 ボルシアMG   25

そして、ビーレフェルトが勝利したことで、15位フランクフルトと最下位ボルシアMGとの勝ち点差が9となり、ボルシアMGの降格が決定。
何とか踏みとどまってきたボルシアMGも、ここで力尽きたか・・・。
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テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/04/30(月) 02:34:02|
  2. Bundesligaとドイツ代表
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

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