好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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壁紙

enke und lala

今、PCの壁紙をこの写真にしている。
Bildという新聞は、選手のプライバシーなども詳細に書かれていたり、こんなことまで書くか、というようなこともあったりするが、高級紙が書かないようなことや、意外な写真が掲載されたりもするので、ありがたい時もある。

これは、06年3月のケルン戦終了後、エンケがララちゃんを抱いてピッチを歩いていた時の写真。
ララちゃんが笑ってる写真は、今回写真の収集していて、初めて見た。
この写真を撮影したカメラマンに感謝。

彼の訃報を最初に記事にした時、この場面が妙に印象に残っていたことを書いた。
ちなみに、この試合、Jスポーツで放送があった訳ではない(と思う。どう考えても注目のカードでもないしね)。
ブンデスリーガハイライトでホンの数秒映った映像を、オレがみのがさなかったのである。

その2ヶ月前、1月21日のBild電子版で、ほんの偶然にエンケの娘さんが3度目の手術を受ける記事を読んでいたのだ(ネット記事を保存すると、記事の掲載日が分かるのでありがたい)。
エンケとララ
その記事にはこうあった。
医師によると、「ララちゃんが生きられる可能性は、わずか5%である」ということだ。

だから、そのハイライトで、エンケがララちゃんを抱いている映像が流れた時、ああ、スタジアムに連れて来られるくらい元気になったんだ、よかったな、と思って、印象に残っていたのだ(探せばその映像は残っているハズだが・・・・・どこだろう)。
その記事には、05年1月に2度目の手術をしたあと、5月にはハノーファーの練習場にテレサ夫人がララちゃんを連れて行った、とあるので、ずっと病院に入院していたわけではなかったようで(集中治療室というのは、オレのカンチガイですね、失礼しました)。

この半年後、残念ながら2歳になってすぐ、ララちゃんはこの世を去ったわけですが、ちょうどその頃「Foot!」でも、(鈴木)良平さんがそのことに触れていたので(「亡くなって5日後には、試合に出てましたからねぇ」という感じで話していた)、知っている人もいるかもしれませんね・・・・。
(ちょうど3年前の今頃。ドイツ滞在中だったのだが、同居人が偶然にもその放送を録画していた)
その時は、なんて強い人なんだ、と思っていたのだが。
むしろこういうときは試合に出ていた方が、気が紛れたのかもしれない。

あーだめだ。
どうしてもマイナスな文章になってしまうな。

気分を変えて。
ボルシア4人衆の写真なぞ。
ボルシア4人衆
誰だかわかりますか?
ダイスラーとエンケは分かると思うけど。
正解は、右端がケテラー(05-06シーズンにはニュルンベルクでプレーしていた)。
左端は、エンケの葬儀の時、テレサ夫人の隣にいて慰めていたマルコ・ヴィラその人(今の方が全然イイ男だよね)。
U-21時の写真らしい。
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テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/11/30(月) 00:28:58|
  2. Bundesligaとドイツ代表
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

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