好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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新型インフルエンザワクチンが余ってますよ

というのは日本ではなく、他の国での話しなのだが。
どうやら副作用が心配、ということで、想定よりワクチンを接種する人が少なくて、あまっているらしい。
ワクチンは製造後1年で使用しなければならないので、他国に寄付、という話すら出ているらしい。

という記事を読んだのは10日ほど前のことだっただろうか。

どうやら日本でもピークが過ぎ、患者数は減少傾向にあるらしい。
そのこともあって、日本でもワクチンが余るかも、という話だそうだ。

新型インフルワクチン、一転「余る」 1億5千万人分を確保

20日に市の医師会により、保健センターで1-2歳の集団予防接種が実施されたので、その時に娘も接種した。
予約の電話を1時間半以上掛けて、ようやくつながったのだが、当日はキャンセルも相次いだようで、拍子抜けしたもんである。
そういえばそのころから流行もピークを過ぎたんですなぁ。
かかりつけ医でも、季節性インフルエンザの予防接種が終わり、新型インフルエンザの予防接種の予約をしているが、結構予約もとれやすくなっている。

もちろん、患者が減少傾向にあるとはいえ、ゼロになったわけでもないので、油断はできないのだろうけど。
そもそも、そういえば新型インフルエンザってどうなったの?と思っていたら、夏休みが終わったあたりから流行が始まったわけで。

今の流行は新型がほとんどで、季節性はほとんどない、とのことだが、いつも季節性は1月入ってから流行のピークなので、この冬はどうなるのか。
もともとAソ連型もA香港型もB型も、発生したころは「新型」だったわけで、それが毎年どちらかが流行するから、季節性になったわけなので、今は「新型」の豚インフルエンザも、それらと同じように、何年かに一度流行する「季節性」になるかもしれない(C型になるのか?それともスペイン風邪と同型という報道があるので、スペイン型になったりして)。

それにしても。
推定で1500万人が罹ったのね、新型インフルエンザに。
人口の10%以上かぁ。
近所でも、知ってる子供が罹っていた。
罹る人もいれば、罹らない人もいるし、それは分からないしねぇ。
予防できるなら、それが一番だと思う。

ワクチンが余るかも、ということで「あわてて輸入しなければよかったのに」という声もあるようだが、そんなのは後だしジャンケンでしょう。
1回3600円、子供は2回なので、+2500円かかるインフルエンザワクチン接種。
でも、実際に罹って通院したら、窓口での負担は数千円でも、医療費自体は薬代を含めると1万円を超えるわけで。
発生・流行初年度は、どうなるかわからないので、準備は万全にしておいたほうがいいでしょう。
来年以降にどうするかは、3月末までの流行・患者数を集計した後に、考えればいいわけで。

ワクチンといえば。
ようやく子宮頸がんのワクチンが承認されたとか。
はよ、接種できるようにしてくれぇ。
感染しても、9割は発病しないらしい子宮頸がん。
でも、1割は罹患する病気なのだから、予防できるものならしたいもんだ。
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テーマ:2歳児の日常 - ジャンル:育児

  1. 2009/12/31(木) 22:55:50|
  2. ただの日記
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