好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アドラーの将来

今はバイエルンからレンタル加入中のクロースの方がホットな話題かもしれないのだが(代表合宿にも呼ばれたし)。

バイエルンは今季の開幕前にシャルケのノイヤーに関心あり、と話題になったが、どうもオレはノイヤーがバイエルンへ来ることは想像出来ない。
生粋のシャルカーが来るとは思えんのよね。
いや、生粋のシャルカーであったオラフ・トーンは確かにバイエルンへ移籍してきたけど、その頃のシャルケの状況を考えれば、理解できない話ではないので。

となると、バイエルンが狙うのは、レヴァークーゼンのアドラーではないかと。
ブレーメンのヴィーゼの可能性もないわけではないが、エンケ亡き今、一番代表の正GKの座に近い選手を、バイエルンが狙わないはずはない。

バイエルンはGMがへーネスからネルリンガーに代わったが、へーネスは会長として相変わらずバイエルンのすべてを取り仕切っているわけで。

レンジングは完全に第二GKに戻ってしまっていて、現在正GKのブットは、今後もバイエルンの正GKとしてあり続けるには力不足(もちろん年齢のこともある。今年で36)。

バイエルンが狙う理由は明確。

最近でこそレヴァークーゼンからバイエルンへの移籍はほとんどなくなったが(今はブレーメンか、国外クラブ)、今季の活躍を見れば、何人かバイエルンが欲しがる選手はいる。
上記のアドラーだけではなく、ロルフェス、キースリング、ヘルメス辺り。
FW二人はゴメスとの相性の問題もあるので何とも言えないし、ロルフェスはシュバが順調に真ん中で成長すれば引き抜かれる可能性は薄いが、アドラーはかなり可能性はあるだろう。

本人はどう考えているか分からない。
しかし、レヴァークーゼンがリーグ優勝できる(優勝争いではなく、優勝できる)クラブにならない限り、出て行く可能性は十分あると思う(バイエルンに限らず、ファンデルサールの引退が近づいているマンU辺りも)。
あとは・・・・レヴァークーゼン、というよりカルムント元GMがノヴォトニーと、あるいはシュツットガルト(というよりMV)がバラコフと交わした密約みたいなので、クラブに引き止めるとかね。

そういう意味で、今季レヴァークーゼンが初優勝を飾れるかどうか注目かも。
どこが止めるかねぇ。
19節終了で未だ無敗。でも無敗を止めるのは、たいてい意外なチームだったりするのだが(次節のフライブルグだったりして。いや、監督解任した前年王者かな、やっぱり)。
スポンサーサイト

テーマ:ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/01/27(水) 02:48:34|
  2. bayern munchenの選手たち
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

mehmetlove

Author:mehmetlove
フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

最近の記事

フリーエリア

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。