ブンデスリーガよりコッチの話を書かねばならなかったのですが・・・現実逃避してました。
Nack5スタジアムまで見に行ってきた。
現在我が家から一番近いスタジアム。うーん、日立台とどっちが近いかな、というところか。
(一番近いのは柏の葉だが、リーグ戦では殆ど使われないので)
バックスタンドでホーム寄りの席で見ていたのだが(アウェー席完売だったので)、実に見やすくて良かった。
後は天候のことを考えてくれればね・・・・。せっかく改装したのに、メインスタンドの一部にしか屋根がないから。
後半早々のPKは何が起きたのかさっぱりわからなかったが、大宮の勝利は妥当だった。
ジェフは勝てる試合ではなかった。
内容が必ずしも結果につながるわけではないけれど。
それでも先制したのだから、分からないものだ。大宮がことごとく決定機を外し続けたというのもあるけど。ジェフは最初のチャンスを得点に結び付けていた。
携帯で見たスタッツで、前半は大宮は18本(だったと記憶している)に対し、ジェフは3本しかシュートを放っていなかった。
大宮の小林大悟の同点ゴールは見事(アフターゲームショーの今節のベストゴールに選出された)。
その直前にイヤーな予感がしていたのだが、サイドチェンジからゴール前にパスが通って、小林大悟のシュートが見事に決まった。ノーチャンスとはいえないが、キャッチは相当に難しいコースに飛んだシュートだった。
ジェフは新居の1トップ(深井との2トップ?)だったが、あまり機能していたとは言えない。
ディフェンスラインからのロングフィードでは相手のCBに高さで敵わないのに、そんなボールが多かった。つないで崩さないと、新居を1トップで使うのは難しい。せめて巻と組ませて2トップにすれば、巻の落としたボールをつないで、と出来るけれど。
試合が始まる前はすっごくドキドキしていて、先制したときは嬉しかったし、同点に追いつかれたときは残念だったけど、何と言うか、後半はすっごく冷静に試合を見てました。
サポーターからしてそうだったのだから、おそらく選手たちも代表戦による中断が入ったことで、クールダウンしてしまったのかもしれない。
あるいは油断か。
幸か不幸か、ナビスコの決勝があることで、リーグ戦が中断、11月5日に天皇杯があり、8・9日にリーグ戦再開と、再び二週間空くことになる。
なぜ5連勝出来たのか、良かったことと悪かったことを検証して、9日のアウェーでの大分戦に臨まなければならない。
大分は1日にナビスコの決勝を戦う。結果如何ではかなり難しい試合になる。
大分はリーグ優勝の可能性を残しているので。
アウェーには行けないが、とにかく、ひとつひとつ勝点を積み重ねていかなければ残留はない。
敵は残留争いのチームでも、対戦相手でもない。
自分自身の中にある油断なのかもしれない。
そうやって、手が届いたはずの優勝を逃し続けてきたドイツのクラブをいくつも見てきているので。
- 2008/10/29(水) 23:22:28|
- ジェフユナイテッド市原・千葉
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