2部の話だけれど。
今試合が終わって、首位キープ。
前節ホームでインゴシュタットに負けちゃって・・・。
でも、相手がコブレンツなので複雑です。
ラポルダー監督・・・・・。あの素晴らしかったビーレフェルトはほんの4年前の話なのに・・・。
ラウテルンは明日試合があるので、暫定だが、フライブルグが2位。
Finke監督は辞めてしまったけど、クラブとしての基盤というか、哲学がしっかりしてるので、そのうち1部で見る機会もあると思う。
マインツも同様。
今のいい雰囲気を作ったのはもちろんクロップ監督なのだが、ここはGMの力が大きい。
車の元ディーラーで、その当時はボランティア、要は無給でGMやっていた。
この二つは典型的な地方の小クラブなのだが、小クラブとしての生き方を心得ている。
(ま、一番ドイツで心得ているのは、実はビーレフェルトなのかな、と思っているのだが)。
ブンデスは今日で13節が終了し、3分の1が消化される(ブレーメン対ケルンはこれから)。
優勝争いと降格争いの大枠がそろそろ出来つつある。
優勝争い:レヴァークーゼン、バイエルン、HSV、シャルケ
降格争い:13節現在の12位以下
とはいいつつ、ハノーファーとフランクフルトは残りそうかな。実質14位以下の5チームかな、と。
ボルシアMGはハンス・マイヤーが就任して立ち直りつつあるが。
ホッヘンハイムを押しつつ、優勝争いに入れていないのは、ウインターブレーク明け以降は失速するかな、と踏んでいるので。
ヘルタはヘルタ。いつものように上位にはいても、優勝争いをする力はない。
ブレーメンはこの時期に5位以内にいないので、今季は難しいかなと。
ヴォルフスブルグはCL圏内の可能性もあるが、現実的にはUEFAカップ。
レヴァークーゼンが優勝すれば面白そうだが・・・いつものように涙を呑みそうな予感。
が、元バイエルンの選手が監督やってるから、ワカランか。
あれー、ラバディアって監督の資格持ってたの!??とびっくりしたオレ。
今季のバイエルンは、勝てば首位浮上のチャンス、という時にいつも止まるのが気になる。
らしくないのだ。
あと、最近バイエルンが優勝するシーズンは、優勝争いは最終節までもつれることがないので、ギリギリの状態で勝った経験をもつ選手がいない(00-01シーズン以降は2-3節残して優勝なので)。
何せ、今季の上位陣は、新監督が率いているクラブだらけ。
読みづらいのである。
ホッヘンハイムは新監督ではないが、初の1部だし。
降格争いに関しては、試合を見てないので何ともいいにくい。
が、この時期に15位以下のクラブは、1、2チームは降格してるので、そのデータに基づいていっているに過ぎない。
ただ、ケルンは残留する。腐っても(腐ってないが)ダウムが率いるクラブだから。
久々に1年で戻ることはなさそうだ。
- 2008/11/17(月) 00:35:51|
- Bundesligaとドイツ代表
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0