うーん、まあ、3年目でスタメン取れなければ、そうなるか。
バイエルンは獲得した時にかなり期待していたはず。
が、チーム状態も良くなかったこともあり、1年目はあまりよいとは言えず。
でも、それで彼自身がよければ、翌年にクローゼとトニの2人が同時に加入することもなかったわけで。
ヒッツ先生が退任し、クリンシが監督になり、ポルディももしかすると、という期待もあったかもしれない。
実際に序盤はトニがケガしていたこともあるし。
が、本人が結果を出せず、結局はベンチへ。
ま、いくら代表監督としてクリンシがポルディを使っていたとは言え、ドイツ人だけの代表と、力があれば国籍関係なし、のバイエルンでは、土俵が全く違うけれどね。
バイエルンに来たならば、得点は最低2ケタに乗せなければ。
いうなれば、彼が甘かった、ということ。
これは、彼だけではなく、ポドルスキに頼らないチーム作りをしようとしたウヴェ・ラポルダー元監督を首にした、ケルン首脳陣も悪いのだが。
結果的にポルディを甘やかしてしまった。
古巣が手を差し伸べようとしているのなら、それに乗った方がいいかもね。
監督もダウムだから、他の監督のように甘やかしたりはしないだろうし。
個人的には、ブレーメンとか、オリッチが抜けるHSVなど、優勝争いの出来るクラブに行った方がいいと思うけど。
- 2009/01/14(水) 22:59:41|
- bayern munchenの選手たち
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0