好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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計画停電はなくなったが

昨夏の例を考えれば、節電に努めなければならないのは確かのようだ。
でも、計画停電をしない、という考えは支持したい。
たとえ2-3時間であったとしても、インフラが止まることは、社会的弱者にとって死活問題だから。

先日、体がつらくなる前に、と髪をカットしてきた。
通常時より20cmも大きくなったオレのお腹を見た美容師さんは、「地震の時に出産じゃなくてよかったですね」と言ってくれた。
もちろん、先日のように、大きな余震が来る恐れはまだあるし、この震災とはまた別の地震が起きないとも限らないので、油断がならないのは確か。

来週で34週目に入り、順調に行けば5月末までには出産になる。
今のところ頭の位置も正常(要は逆子ではないということ)で、血圧も正常だし、少々足にむくみがあるくらいで、出産のリスクは少ない(あるとすれば年齢か、でも初産ではないから)。
それでも、その時になってみないと何が起こるか分からないのも出産なのだ。
予定日から一週間過ぎても陣痛が来ない、とか、陣痛が始まったものの、弱くて自力で出産できなくなるとか。
そういう状況の時、もし大きな地震が起きたら、と思うと、やっぱり怖いよ。

オレの場合、今回の大震災の時は運転中で、その後20時間あまり停電していたこともあって、どのくらいの大きさの地震だったのか、どの辺りで起きたのかも、正確にわかったのは12日の昼だったし、実家にはネットがつながってないから情報がないけれど、もしかしたら地震や津波が発生した時間帯に、病院で手術中だったとか、分娩中だったとかいう人たちも、いたかもしれない。
そしてそういう人たちは被害に遭って、助からなかったから、ニュースになってないかもしれない。

先日の余震で停電になり、在宅で人工呼吸器を使っていた人が、停電で呼吸器が止まったため、亡くなったというニュースがあった。
計画停電で信号機が点いていなかったことで、事故で亡くなったというニュースもあった。
これらは、停電がなければ起きなかった事故だった。
地震で停電の場合はやむを得ないが、人的に停電させて起きた事故の場合、少なくとも防ぎうる事故だっただけに、運が悪かった、では片付けられないと思う(もちろんそういう時間に外出した責任もあるけれど)。
企業活動にかなり悪影響もあったことだし、やっぱり人的に停電させる方法は、良くないよね。

もちろん、計画停電が、あの非常時にすぐに出来る方法であったことは確か。ただ、それが与える影響の大きさまでは考えられてなかった、ということ。

幸いにして、夏のピーク時までには時間が3ヶ月ほどある。
アイディアを出し、決定し、周知する時間はある。
個人で出来ることは、確かに小さいが、人数がそろえば大きい、よね。

それにしても。
我が家は圧倒的に冬と夏では、冬の電力の方が使うんですが。
地理的には北なのか南なのかはビミョーだが、一応南関東。
昨夏は確かに暑かったけど、それでも昨年の9月(ウチの地区は月初めに検針に来るので、実質8月の使用量)
より、昨年3月(実質2月)の使用量の方が多かったけどなぁ。

もっとも、我が家は、1Fに冷暖房2つと、こたつだけで、2Fは寝室にすら冷暖房がない家だが(あるけど壊れているのでずっと放っておいてある)。
冬は朝起きる時以外暖房つけず、基本はこたつのみ。晴れの日は日中2F(もしくは外)で過ごせば、暖房どころかこたつも要らない。照明もいらない。
小さな子供がいることもあって、扇風機はないが、夏も日中32℃くらいまでなら冷房は点けない(午前中に冷房つけることなど考えられない)。
一番使っていたのは、娘が0歳の時(08年)で、これも夏より冬の方が使っていて、今まで見たこともない金額の請求書にびっくりした。
もっともその冬は、夜中の授乳があり、1時に飲ませて、5-6時に飲ませて、という特殊な事情ゆえのことだが(1-2月の朝5-6時が一番寒いのは、誰もが知るところだと思う)。
その夏も娘にはキャミソール1枚(正確にはロンパース)だけ着せてたなぁ。
オレも、「このカッコで人前には出られません」という短パン姿だったけど。
ベビーカーでの散歩も、朝7-8時と夕方6時過ぎという感じだった。

会社勤めの人たちは、さすがにここまでの格好は出来ないだろうけど、07年夏まで仕事をしていた人間に言わせれば、日本のオフィスは冬暑すぎ、夏寒すぎ。
クールビズが定着してきた、といっても、妊娠中のあの07年夏ですら、長袖のカーディガンが手放せなかった。
スカートの時はひざ掛けが欠かせなかった(もちろん妊婦は冷えが大敵なので、余計にそうだったのだが)。
当然電車は弱冷房車。
授乳の時期が終わって、着る洋服に制限がなくなり、さて、再び普通の服を買おうと思えば、冬はコート、ジャケット類は別として、「暖房の効いた快適なオフィスで着る」ことが前提の服ばかりが店に並ぶ。

寒がりのたわ言というなかれ。
たとえ電車の中が、冷暖房が効いて快適だとしても、駅から直結しているマンションやオフィスにいなければ、どこかで外には出るわけで。
そのときの温度差が、体を痛めるのもこれまた事実。
ガマンも体に良くはないが、温度差がありすぎて体を壊すのも良くないこと。

便利が当たり前、というより、ある意味過剰すぎるサービス(ここまでくるとサービスというより迷惑な部分もあるが)を、見直すいい機会なのかもしれない。
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  1. 2011/04/09(土) 15:54:48|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
海外リーグではドイツが東西に分かれていた時からブンデスリーガを応援してます。

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