好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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昨夏のデータだけでは足りない

この夏の電力不足について、気になったこと。

なぜ、昨夏(猛暑でかつ少雨だった)のピーク時のデータだけで話を進めようとするのか?

一昨夏(09年)は、冷夏ともいえないが、エアコンをつけた記憶が少ないくらい、比較的過ごしやすい夏だった。
なぜなら、徒歩15分ほどの場所にある、桜の名所である公園に、よく自転車で行っていたからである。
もちろん、近所には児童公園もあるのだが、木陰の全くない児童公園より、木陰のある桜の名所の方が過ごしやすい、というのが理由。

08年に関しては、授乳中だったこともあり、体を密着させるとお互いにしんどかったこともあり、授乳中はエアコンをつけ、それ以外は消し、昼寝や夜寝る時に寝苦しい時だけエアコンをかけた、というくらいだった。
先の記事にも書いたが、ベビーカーでの散歩も、暑い時間を避ける意味もあって、同居人が家を出る7時くらいに「送り」ついでに1時間くらい歩いていた。
もっとも、暑さのせいなのか、娘が6時前に起きるからというのが、朝に散歩していた理由なのだが。

07年夏は、7月末まで梅雨が明けず、8月に入ったとたんに梅雨が明け、それ以降はそれなりに暑かった記憶がある。

オレは一人暮らしを始めてから、ずーっと家計簿をつけているので(文字通りつけていただけで、予算管理をまともにやりだしたのは、ここ2年くらい)、家計簿を見ればどのくらい公共料金を払ってきたか=おおよその使用量が分かる。
ただ、生活環境が変わっているため、データとしては不十分だが。
同じ一人暮らしでも、学生と会社員では日中自宅にいる時間が違うし、家族の増加、部屋数の増加、あるいは、マンションと一戸建てだと、電気の使用量も当然変わってくる。

かように個人の場合は、その人の生活環境と、気候によって、随分電気使用量に差が出てしまうものだが、企業はオフィスや商店などの商業施設などは確かに気候に左右される部分もあるだろうけど、工場などでは、使用量はある程度決まっているのでは?(生産計画に基づいて生産するので、すぐに増産・減産は出来ないため)
過去5年くらいの夏の電力使用量のデータくらい、すぐに東電は出せるだろうに、なぜ昨夏のピーク時だけを元に話をしようとするのか?
昨夏が猛暑だったから、過去5年間で昨夏が一番電力使用量が高かった、では、ホント?と勘ぐられても仕方ないだろう。
太陽光発電は05年に補助を一旦打ち切り、09年11月から現在の固定価格買取制になり、昨年からは市場が拡大しているのだから、昨夏の東電管内の電力販売量は、09年夏より下がっている可能性は高いよね?
昨夏は猛暑で、雨も少ない=天気の悪い日は少なかったから、太陽光発電を取り付けていた家では、日中の発電量もかなりあったのでは?

昨夏だけではなく、過去5年、できれば10年分の正確なデータを出してくれ。
話はそれからだ。

右肩上がりだった電力量が、09年に下がってますよね?
でんきの情報広場より

電源別発電電力量の実績および見通し

これはあくまで、日本全体の電力量で、東京電力管内限定ではないのだけれど、参考にはなるかな、と。
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テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2011/04/11(月) 00:12:40|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
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