好きにならずにはいられない

好きなサッカーチーム、Mainz、ジェフ市原・千葉を中心に、ブンデス、J1の試合について綴っています。チーム愛より監督愛の方が強いかも・・・。

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国際化したということ〜お家芸という言葉は死語

実家に滞在中です。
なので、否応なしに、TVはオリンピックです。

オレは誰がメダルをとるか、ということには興味ない。
スポーツ選手の演技の素晴らしさを堪能している。
そのスポーツで、莫大な収入を得ているプロに対してなら、もっと、メダル、メダルと騒ぐかもしれないが、
日本のほとんどの選手は、実業団所属で、給料にほんのプラスの収入だけ。
メダルを取ることで、その後の生活に困らない、訳ではない。ようやくスポンサーがみつかる、なんて例も少なくない。
国家的な目標があるわけではなく、各協会、連盟の目標や見込みを、マスコミがさらに拡大解釈して広めるだけ。
もっとニュートラルにいこうよ、と、個人的には思う。

表題の、「お家芸、お家芸」と連呼するマスコミ。当然、柔道のことである。
確かに柔道は、日本発祥のスポーツである。
ただ、柔道人口は、他国に比べてどうなのか、と思う。おそらくヨーロッパの国々の方が、実際には柔道人口は高いのではないか。調べてはいないが。
柔道を格闘技と考えれば、体格に勝るヨーロッパの選手が強いのはある意味当然。柔をもって制すという言葉もあるから、日本人でも相手の力を利用して勝てることもある。

そもそも、お家芸という言葉自体、ガラパゴス化っぽい。
柔道は国際化したスポーツだ、と、もっと喜んでいいはず。
発祥の地がずっと強いなら、イギリスはほとんどのスポーツで強いはずだ。
実際はそうなっていない。どんどん他国に輸出されて、他国の方が強くなっている。
発祥の地なんだから負けるはずない、というのは、単なる思い上がりにすぎない。
相撲をみれば分かるだろう。強いのはモンゴル人力士ばかりではないか。

国内産にこだわって、ガラパゴス化して、韓国に負けた家電業界みたいだ。
なぜ他国の柔道は強くなったのかを、考えようとしない。

それを考えることは、同時に、日本人サッカー選手が、なぜヨーロッパで通用するようになったのか、を考えることにもつながる、と思う。
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テーマ:ロンドン五輪 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/08/03(金) 12:21:31|
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フクアリのメインスタンドで静かに、時にうるさくジェフを応援しています。
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